PDF-FDの高い安全性と信頼性を継承し、独自の加工技術により成長因子の濃度をさらに高めた新しい製剤です。
特に抗炎症作用に関与するIL-1ra(抗炎症性サイトカイン)の濃度を高めることで、患部の痛みの軽減がより期待されます。
自費診療
自費診療

PDF-FD療法とは、患者様ご自身の血液から抽出した成長因子を活用し、身体が本来持つ「自己修復力」を高めることを目的とした注射治療です。関節の痛みや炎症を抑え、手術に頼らず、注射のみで改善が期待される新しい治療法です。
PDF-FD療法で投与される“成長因子”は、細胞の増殖・分化の促進、炎症の抑制、組織の修復を助ける働きなどがあり、これらの作用によって痛みの軽減や損傷部位の修復に役立ちます。

問診
この治療方法が適切であるか否かを医師が問診します。
採血
治療に必要な分の血液を採取します。
注入
2週間後以降に、患部に成長因子濃縮液を注入します。

PDF-FDの高い安全性と信頼性を継承し、独自の加工技術により成長因子の濃度をさらに高めた新しい製剤です。
特に抗炎症作用に関与するIL-1ra(抗炎症性サイトカイン)の濃度を高めることで、患部の痛みの軽減がより期待されます。
| PDF-FD | 99,000円(税込) |
|---|---|
| PDF-FD5 | 198,000円(税込) |
変形性膝関節症 ・半月板損傷・CM関節症 ・靭帯損傷(膝・肘・足など)
テニス肘 ・ゴルフ肘 ・足底筋膜炎 など
一般的な注射と同じように、注入後数日間は痛みや腫れが起こることがありますが、一時的なもので、自然に消失します。ご自身の血液から抽出した成分を注入する治療法のため、安全性が高く、これ以外の副作用の報告はありません。
効果の発現について
治療後1〜3カ月程度で効果を実感される方が多くみられます。※効果の感じ方には個人差があります。
効果の持続について
効果はおよそ1年続き、長い方では2年以上維持されるケースもあります。※効果の感じ方には個人差があります。
感染症検査(HIV、HBV、HCV、梅毒)の結果によっては、治療を実施できない場合があります。また、患者様の状態によってはPDF-FDが適さないこともあります。ご不明な点やご心配がある場合は、担当医師にご相談ください。
PDF-FDは、ご自身の血液由来の成長因子を使って関節の修復を後押しする治療法です。ヒアルロン酸が関節の潤滑油として痛みを和らげたり、ステロイドが炎症を短期的に抑える対症療法なのに対して、より長期的な改善を目指せる点が特長です。
当治療は全額自費診療(自由診療)となります。健康保険の適用外のため、高額療養費制度の対象にはなりません。なお、医療費控除の対象となる場合がありますので、領収書は大切に保管してください。
TOP